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皆さまは一見同じような品物が並んでいた時に、どんな商品に魅力を感じますか?

 

デザインや機能性等、選び方は人それぞれですが、私はつくり手の想いを感じることができる、商品に込められた「こだわり」にとても魅力を感じます

ESSの商品にも実は数々なこだわりが隠されているので、今回から「ESS商品のこだわり発見!」と題して様々な商品に込められた作り手の想いをシリーズでお伝えしていきたいと思います。

 

まず、そもそもESSは何にこだわって商品づくりをしているのでしょうか?
それはずばり、「人と地球のきれい」の両立。

 

 

人(肌)を美しく整えながら、地球のきれいも同時に目指すために、ESSでは商品の有効性を最大限に高め、環境負荷を最小限にとどめる努力をしています。

 

 

■美肌酵素に着目!エイジングケアの追求と環境への配慮を両立した
 グランシア リフト エナクティブのこだわり

 

記念すべき第一回目となる今回は、2022年9月に新発売となったグランシア リフト エナクティブ

美肌酵素に着目し、ピンとしたハリのある肌へと育てるエイジングケアラインです。

 

 

グランシア リフトエナクティブに配合されたキー成分は、世界で初めて栗の皮から抽出された「植物ヒト型セラミド」を配合しているのですが、この成分にたどり着いた理由を、商品開発の担当者に聞いてみました!

 

■「私たちが目指したのは、一般的なセラミドには無い効果を持った、「特別なセラミド」だったんです。」

 

企画担当・H 

 

 

皆さまも自覚されているかもしれませんが、40代~50代の肌は、皮脂分泌の低下や新陳代謝の衰えによりバリア機能が乱れ、水分保持力が衰えてきます。
特に、角質細胞脂質の50%を占めるセラミドは20代の頃に比べて半減してしまいます。

 

 

乾燥や刺激を感じやすくなるほか、ハリ弾力の低下やシワ、たるみなどの肌老化を招いてしまうのです。

 

新たなエイジングケア基礎化粧品を開発するにあたり、キー成分として候補に挙がったのが「セラミド」そのものでした。

「今更セラミド?」なんて思っていませんか?化粧品としてよくあるイメージのセラミドですが、私たちが目指したのは、一般的なセラミドには無い効果を持った、「特別なセラミド」だったんです。

 

 

ESSは38年前の創業時から植物の力を借りた化粧品づくりを続けていますので、まずは「植物由来であること」が第一条件でした。

ただ、植物性のセラミドはヒトの肌に存在するセラミドの構造とは大きく異なるため、安定的にバリア機能をサポートするのは難しいのが難点。

調査を続けていくうちに、「世界で初となる植物由来のヒト型セラミドがある」との情報に辿り着いたのです。

 

「特別なセラミド」の発見で、グランシアリフト エナクティブの開発が前進しはじめます。
後編では、世界初の植物ヒト型セラミドが人のきれいを叶えるだけでなく「環境にもやさしい」理由をご紹介!
ぜひ引き続きご覧ください。

 

<後編に続く>

ESSの科学

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