3月に開催中の「紫外線対策オンラインイベント」では、お申し込みの際にご質問を募集しました。
多くのご質問をお寄せいただきましたので、ご質問と回答をジャーナルにてご紹介させていただきます。
3月19日(木)お申し込み分
S・S様 他多数
毎朝、日やけ止め→ファンデーション→パウダーの順でお化粧をしています。日やけ止めはこまめに塗り直しが必要と聞きますが、全て塗ってしまっている上から日やけ止めをまた塗るのは難しいです。みなさんどうしているのか知りたいです。
ESS
汗や皮脂が出たり、それらをタオルで拭うなどすると、摩擦で日やけ止めが落ち、ムラやけの原因になります。日中汗をかいたり、タオルでこすったりしたらなるべく塗り直すようにしましょう。
メイクをしている場合、全部落として1から塗り直すのは大変なので、落ちた場所だけを直すのがポイントです。
日やけ止めを塗りなおすのではなく、UV効果のあるものでお化粧直しをする、と考えると良いでしょう。
メイク崩れがひどい場合は、まず汗や皮脂をティッシュやあぶらとり紙で取り除くか、毛穴落ちがひどい場合は乳液を含ませたコットンで毛穴周りを拭き取ってきれいにします。
メイクを取った場所を中心に、UVカット効果のあるファンデーションをトントンとなじませましょう。塗り伸ばすのではなく、スタンプを押すようにファンデを乗せるのがコツです。
K・T様 他多数
日やけ止めを塗る量や上手な塗り方、塗り直す間隔、塗るタイミングなど教えてほしいです。
ESS
できれば朝の洗顔後、メイクをしてもしなくても、外出の予定がない場合も塗っていただくとよいでしょう。(屋内にも紫外線は降り注いでいるため)
日本人女性の平均的な顔の面積から計算すると、日やけ止めの必要量は1.12gとなります。
一度にこの量を塗ると白浮きの原因になるため、適量を二度に分けて塗るとよいでしょう。
まず、パール1粒分を、額・両頬・あご・鼻の5ヶ所にポンポンと置きます。
その後、顔の内側から外側に向かって頬の三角ゾーンを中心に放射線状に広げていきます。額や鼻、頬など日やけしやすい部分は、さらにパール半粒分をとって重ねづけするといいですよ。
また、塗り直しのタイミングは汗や皮脂が多く出たり、汗をタオルでぬぐった後など、忘れにくいタイミングを決めていただくと良いでしょう。
ちなみに、SPF50であれば理論上は1,000分(約16時間)防ぐことができますので、外にいる時間が通勤程度であれば、何度も塗り直す必要はないでしょう。
K・S様 他多数
効率的な日やけの防ぎ方、シミをこれ以上増やさないようにするための簡単な予防法、効果的な食べ物を知りたいです。
ESS
日やけ止めによる日中のUVカットと、朝晩の美白スキンケアを徹底しましょう。
また、外出の際は、UVカット効果のある衣類や帽子、サングラスを着用し、物理的に紫外線を防ぐことも大切です。また、食べ物では、抗酸化効果のある食材(ビタミンA・C・E・リコピンなどを含むもの)を積極的に摂取するのもよいででしょう。
例えば、強力な抗酸化効果をもつリコピンはトマトに多く含まれるので、朝トマトジュースを習慣にするなどもおすすめです。
※A:ターンオーバー促進 C:抗酸化・還元 E:血行促進・細胞保護 リコピン:抗酸化
なお、シミが濃くなったり薄くなったりするように見えるのは、肌のターンオーバー(代謝)のサイクルや、紫外線、摩擦、ホルモンバランスの変化が原因であることが多いです。
特に「濃くなった」と感じる時は、肌が炎症を起こしていたり、メラニンが過剰に生成されていたりする状態かと思われます。これ以上濃くしないためには、UVカットケアはもちろん、蓄積したメラニン色素を還元するための薬用美白化粧品、排出するための酵素洗顔などを使うとよいでしょう。
シミの原因となる紫外線の炎症は、紫外線を浴びた7時間後にも再度ぶり返すことがわかっているので、夜のお手入れに加え寝る前にもひと手間かけると防止できるでしょう。
S・Y様
ウォータープルーフ以外の日やけ止めを塗った後でも、夜はメイク落としを使う方がよいのか。
落とさないと詰まって吹出物が増える気がする。
ESS
ウォータープルーフ処方でなくても、日やけ止めに配合されている紫外線散乱剤などは石鹸だけでは落ちにくく、毛穴に残って毛穴詰まりや酸化による肌荒れを引き起こすことがあるため、クレンジングを使うことをおすすめします。ESSにはオイルタイプとリキッドタイプのご用意がありますが、やさしい使用感がお好みでしたらリキッドタイプがよろしいでしょう。
E・Y様
骨粗鬆症予防の為 日光浴を10~15分程するように言われるが、顔や手の甲は浴びたくない。 どのように日光をあびたら良いか、皮膚のケアをしたら良いか?
S・S様
紫外線ケアと骨粗鬆症対策の日光浴との工夫対策を知りたい。
ESS
紫外線によるダメージを防ぎつつ、骨粗鬆症対策に必要なビタミンDを体内で生成する方法ですね。
顔はもちろん、腕や手の甲など日やけしたくない場所には日やけ止めをしっかり塗りつつ、手のひらや足の裏など、日やけしにくく、ビタミンD生成能力が高い場所を太陽に向けるようにするのがおすすめです。
ビタミンDの生成に必要な時間としては1日15分程度、紫外線は散乱・反射するため、直射日光を浴びようとせず日陰でも十分ですよ。なお、日光浴をした日はいつもより念入りにホワイトニングのお手入れをしていただくとよいでしょう。
T・Y様
夏場は日やけ止めが汗ですぐ取れてしまいます。 こまめに塗り重ねても間に合わないです。
本当に暑い時の日焼け止め対策のアドバイスをお願いします。
また、日やけ止めを塗っていると乾燥したような違和感を感じる事があるので、肌の違和感を防ぐ方法があれば教えてください。
ESS
汗や皮脂で日やけ止めが落ちやすい場合は、日やけ止めを塗る前に「毛穴スムースエッセンス」を塗ってみるのもおすすめです。過剰な皮脂を抑制する成分も配合されていますし、毛穴をフラットに整えますので、汗や皮脂による崩れにくさと持ちがアップするかと思います。

また、日やけ止めの種類によって、紫外線散乱剤(粉体)の量が多いとキシキシすると感じるようです。
「トーンアップ UVプロテクト」には美容液成分を83%も配合しているので、保湿力もあります。肌の乾燥感が気になる場合は、ぜひトーンアップ UVプロテクトを一度お試しください。

なお、夏場は首などを冷やすなどすると、汗を抑えることができますよ。
S・E様
日やけ止めを塗布した後、さらにUV効果のあるBBクリームやファンデーションを塗っても問題はないのか。
ESS
はい、問題ございません。(数値が2倍になるわけではないですが)むしろ重ねていただいた方がUVカット効果も上がりますよ。
M・J様
自転車に乗ります。首や耳、手の甲などESSさんの商品でケアできるものはありますか
ESS
「トーンアップ UVプロテクト」を首や耳、手の甲まで塗るとよいですが、洋服についてしまうのが嫌…という場合は、朝夕のお手入れに薬用美白化粧品のグランシア ホワイトやホワイト Cスティックなどを取り入れて、首や耳、手の甲にまでのばすのもおすすめです。
また、パパウォッシュで洗顔する際は首や耳、手の甲まで洗うようにするといいですね。
なお、つばの広いUVカット加工のしてある帽子や、手の甲まで覆えるアームカバーなどを活用するのもよいでしょう。
K・A様
紫外線とシワとシミの相関関係。車を運転するので顔の右側だけ紫外線を浴びてしまいます。
ビタミンCを多く摂ればいいだけの問題ではないと思います。いろいろと教えていただければ嬉しいです。
ESS
一口に紫外線といっても、シミ・ソバカスの原因をつくる「紫外線B波」と、肌の奥の真皮まで届いてシワやたるみなど、いわゆる光老化を引き起こす原因になる「紫外線A波」の2種類があります。「紫外線A波」の方は、雲やガラスも透過しますので、車の運転をする際にも浴びてしまいます。
ビタミンCには抗酸化作用があり、メラニンの生成を抑えたりコラーゲンの生成を助けたりする効果があるため、おすすめの栄養素ですが物理的に紫外線をカットするものではないため、日やけ止めなどによる外側からのケアも併せて行っていただくとよいでしょう。
N・Y様
真夏は日やけ止めクリームをこまめに塗り直したいので、ヨレ防止の為できればファンデーションをつけたくありません。 けれど、顔色が悪く見えるので仕方がなくファンデーションをつけています。 何かいいアイデアがないか?また、皆さんはどう対策されているのか知りたいです。
ESS
「トーンアップ UVプロテクト」をお使いいただいてはいかがでしょうか?これひとつでSPF42・PA+++の紫外線防止効果があるだけでなく、肌色をきれいに見せるピンクベージュ色のため、これだけでも血色感のある肌に見せることができますよ。
E・Y様
透明感を出すには、どうしたらいいか?
ESS
まずはくすみの原因となる角質肥厚を防ぐために「パパウォッシュ」で洗顔し、その後のお手入れにはキメを整えるためにたっぷりとうるおいを与え、蒸発しないように乳液やクリームまでお使いいただくのがおすすめです。
年齢を重ねると肌の糖化による黄ぐすみが出やすいため、透明花(サンカヨウ)由来のエキスを配合した「透肌ホワイトエッセンス」や、シャクヤク根エキスを配合した「エクセレントシリーズ」を取り入れるのがおすすめです。
Y・S様
紫外線ケアもしたいのですが、エアコン等で乾燥するのも悩みです。
しっとりさも保てる紫外線ケアを教えてください。
ESS
夏はベタつくからと保湿を怠らず、化粧水の後は乳液まで使ってから日やけ止めを使うようにしましょう。
ESSのUV下地「トーンアップ UVプロテクト」は美容液成分が83%配合されているため、塗布後1時間経過しても塗布前より水分量が150%アップしているというエビデンスもあり、乾燥しにくいのが特長です。
それでも日中乾燥する場合は、少し手間ですが、UVプロテクトを乳液で少し薄めてからお化粧直しをするのもおすすめです。
S・S様
いつもお世話になってます。 家の中や屋内にいても紫外線の影響を受けると聞きますが、窓越しでもどのくらい紫外線を浴びるのでしょうか。わかりましたらぜひ教えてください。
ESS
窓ガラスは、肌の奥(真皮)まで届いてシワやたるみの原因となる「紫外線A波」の大部分(約70〜90%以上)を通すと言われています。
窓際はもちろん、直接日が当たらない部屋でも、反射や散乱によって約10%の紫外線が届きますので、屋内にいる場合も日やけ止めは塗っていただくと安心です。また、窓ガラスにUVカットフィルム・シートを貼ったり、遮光性やUVカット機能の高いカーテンなどに替えたりするのもおすすめです。
S・N様
顔のシミも気になりますが、 手のシミが出始めて、どの化粧品を使えばいいか知りたいです。
ESS
手は日光を浴びやすくうっかり日やをしてしまいがちな部分ですね。
ESSには、薬用美白化粧品の「グランシアホワイト」や、ビタミンC誘導体を90%配合した「ホワイト Cスティック」、顔全体の透明感をサポートする「透肌ホワイトエッセンス」などがあります。スキンケアの際、顔のついでに手まで化粧品をなじませるようにしましょう。特に、手の甲のシミにはホワイト Cステックをクルクルとなじませる方が多いですよ。

I・I様
シミを小さくしたいです。サプリやクリームでもだめでした。どうしたらいいのでしょうか?
ESS
シミの原因の約9割は紫外線ですので、まずはUVカットを徹底して紫外線を浴びないように気をつけましょう。
また、毎日朝晩のお手入れに薬用美白化粧品を取り入れることに加え、抗酸化効果のある食材(ビタミンA・C・E・リコピンなどを含むもの)を積極的に摂取するのもおすすめです。
シミはなかなか効果が出づらく長期戦になりがちですが、諦めずに毎日根気よくケアを続けましょう。
M・S様
①トーンアップUVプロテクトを愛用しています。顔だけでなく首回りも忘れず塗っていますが、耳まで塗った方がいいのか? みなさんはどうしているのか知りたいです。
②トーンアップUVプロテクトだけではないのですが、最後まで中身を出し切るために、工夫されていることがあったら知りたいです。私は、絞る方向や方法を変えたり、思い切り力を入れたりしてできるだけ最後まで使い切るようにしていますがいい方があればおしえてほしいです。
ESS
①耳も日やけしやすい部分ですので、塗っていただくとよいでしょう。
②チューブタイプの中身を使い切る方法については、常にフタを下にして立てて置く、使う前にフタを下にして振って中身を重力で下に落とす、最後の最後はチューブを切って中身を出す、などの方法がありますが、スクイーザー(チューブ絞り器)というものも販売されていますので、こういったものを活用いただくのも一つの手かと思います。
ご質問は以上です。
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たくさんのご質問、ありがとうございました!








