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クリスマスを目前に控えた12月某日。ESSでは、捨てられてしまう予定のロスフラワーⓇを使ったキャンドルづくりが行われました。

 

39年前の創業当時から、植物がもつ力を美容に取り入れ続けてきたESS。「1人でも多くの方に植物の恵みを余すことなく届け、美しくなっていただきたい。」そんな思いで、捨てられてしまう果実や選定枝などをアップサイクルして化粧品原料として配合する取り組みを行っています。

 

今回、植物のアップサイクルを体験するイベントとして企画したのが「ロスフラワーⓇを使ったワークショップ」でした。

 

■ロスフラワーⓇとは?花に触れるメリットって?
フラワーサイクリストⓇ【ORU】黒崎馨さんのインタビューはこちら>

 

▼ロスフラワーⓇキャンドルを抽選で5名様にプレゼント!

詳しくは記事の最後をご覧ください。

 

■色とりどりのロスフラワーⓇ、世界で1つだけのキャンドルを

まず参加者の前にセッティングされていたのは、クリスマスカラーのアフリカンローズとヒムロスギ。どちらも深く鮮やかな色をしています。

ドライフラワーにすると色が褪せてしまうため、プリザーブドで色を保ちながら水分を抜いたロスフラワーⓇが用意されていました。

 

ローズからは、生花を思わせるいい香りが。

まるでこれから食事が始まるかのようなワクワク感でイベントがスタートしました。

 

ほかにも様々なロスフラワーⓇやロス果実(オレンジ)が用意されていたのですが、そちらは何とビュッフェ形式!

並んだ花びらを見ているだけで癒されました!

 

 

手元の紙皿に好きな素材を取り分け、キャンドルに詰めていきます。

 

思い思いに配置をし、温めたロウを流し込みます。

同じ素材を使っていても、作り手が変わると全く違う表情が出るのが不思議です。

 

 

固まるまでの時間を利用して、お菓子を囲んだ交流会を企画しました。

この日ご用意したのは、西荻窪にある「cotito」さんのクッキー。

 

 

エディブルフラワーがあしらわれた、見た目も楽しめる一品です。講師の黒崎さんによると、エディブルフラワーは有機栽培のため育てるのにも大変な苦労があるのだとか。

こだわりのクッキー生地もとても美味しく、お客様との会話も弾みます。

 

また、この日はスタッフのおすすめコメントが添えられたESS商品も勢ぞろい。

気になっていた商品を試してみたり、愛用スタッフに使用感を確認したりと、この冬のスキンケアを見直すきっかけとなっていたようです。

 

楽しく話しているうちにあっという間にキャンドルが完成!

型から外し、ラッピングを施します。

 

世界で1つだけのオリジナルキャンドルを手に、スタッフも参加された皆さまも満面の笑顔。

来年はもっと花を日常に取り入れて、心豊かに過ごしたいと感じたスタッフでした。

 

 

▼【ORU】黒崎さん監修のオリジナルキャンドルを、5名様にプレゼントいたします!

 ~ご応募締め切りは1月8日(月・祝)まで~

 

 

以下のお申し込みフォームより、必要事項をご入力の上送信ください。

https://forms.gle/UPqSHKxHZadzB8b28

当選された方にはメールでご連絡の上、1月中旬までに賞品を発送いたします。

 

たくさんのご応募をお待ちしています!

※入力いただいた個人情報はプレゼント発送にのみ使用し、発送後は速やかに削除いたします。

 

▼講師【ORU】黒崎さんにお伺いしたロスフラワーについてのインタビューも是非ご覧ください!

イベントレポート第2弾!講師【ORU】黒崎 馨さんのインタビューをご紹介します♪

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